
備前熊田家参勤絵巻の四巻です。 岡崎から富士川までの話ですが、ようやく若家老和泉が殿 治隆の決心に気が付きましたよ。
「非があるのはこちらでない故に頭は下げぬし、殿に決して恥をかかさぬよう心得ている。 ・・・殿はよき人材をお側に置いておるな。」
社外クレーム担当としては、この態度は見習えますねぇ。 確かに立場とか力関係に上下はあるものの、呑めないことはありますもんねぇ。これが営業だと断り難いわなぁ。
それにしても殿の顎ってどーなっとんの
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