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書店ガール(6) / 碧野 圭

 この作品も長いですよねぇ。 書店員さんが奮闘する話なんだけど、巻数が進むにつれて、主人公が代替わりして行くのね。 

 駅中書店の店長となった彩加は、店舗が小さいながら特徴的なフェアを打ち出していた。 勤めていたバイトの田中がラノベ作家となり、その線を押して行きたい。 ところが本社から突然閉店を告げられ・・・

 田中のラノベは順調に売り上げを伸ばし、アニメ化の話に。急な話で製作スタッフと原作側とのアレツキが表面化し一触即発に。 お陰で編集長の小幡は過労で倒れてしまって・・・

 作中で「部下を信じていない上司」ってワードが出て来るんだが、これには自分も当てはまる処があるんだよな。 なんか指示のニュアンスが違うというか、やって欲しいものと違うものが出て来るとゲンナリするんだな。 そうなると自分独りでやった方が・・ってなっちゃう。 上手く部下を使えないってのはダメだね。

食べ物も自分で頼んだものは自分が食べきりたいし、貰いたくない

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