« ワカコ酒(9) / 新久千映 | トップページ | 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ / 椹野道流 »

あきない世傳 金と銀(4) / 高田郁

 商売の町、大阪。田舎から口減らしのために出て来た女中の奉公先で商いを勉強し、果敢に常識に抗う幸の話です。

 続けて、夫三人を経ることになった幸だが、お家さんや出来た番頭のおかげで、なんとか店を切り盛りしていけるようになった頃、人形所瑠璃の小屋を訪ねて閃いた・・・

 世の中の商才ある方ってーのは、閃きがスゴイんでしょうな。浄瑠璃衣装の無償提供までは想像付いたが、それから販売にどう繋げるかがねぇ。 そーくるとはww

流行り廃り、と安定

|

« ワカコ酒(9) / 新久千映 | トップページ | 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ / 椹野道流 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144483/66235863

この記事へのトラックバック一覧です: あきない世傳 金と銀(4) / 高田郁:

« ワカコ酒(9) / 新久千映 | トップページ | 最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ / 椹野道流 »