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2016年1月 4日 (月)

黒猫茶房の四季つづり / 菅沼理恵

 副題が「僕と偽執事と職人のこしあん事情」です。

 黒猫が看板の甘味処は月1で商品が切り替わるお店。しかも抹茶味で、こしあんにこだわった商品のみ。 桜餅も錦玉も栗きんとんも抹茶味! 和菓子職人の井上さんがいい味出してるなぁ。 イケメン店長 杉田は、接客中と普段で口調がガラリと豹変する。 それでも、その飾らない口調に優しさが垣間見えて・・・

 書店でのジャンルがBLになってるのなんでw? そーゆー話じゃないでしょ? まぁ大塚が出てきた時点での主人公のいじけ具合は笑えましたが。

 川べり近くで犬山城に歩いて行けるという容易に想像出来る立地ですな。 ただそんな商売で客来るのかな? 黒猫ひなさんのもふもふさがあまり出てこないのが物足りないなぁ。 んで続刊出るの?変な終わり方だものねぇ。

すらすら読める

作者が黒猫飼ってんだね! 某配送会社とタイアップかとw

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