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書店ガール3 託された一冊 / 碧野圭

 さて3巻です。

 理子は東日本のエリア長を任されて、最近合併した仙台の老舗書店を視察します。そこで感じた東日本大震災の爪跡を見て、なにか東京の書店で出来ることを考え始める。

 亜紀は、小さい子を抱えて職場に復帰したが、文芸ではなく経済書のコーナーを任されることに、なれない経済の本に保育園からの呼び出し、旦那のラノベ担当への配置転換と気が休まる時が無い。本当に自分のやりたいこととは?

 震災を題材に取るのは、色々な意味で難しく思う。当事者たちの気持ちは無下に出来ないが、実際に体験した方々の気持ちに共感できるとも思えない。 都心に居るからこそ出来ることとは? 支援は一過性のものではなく永続的にするべきものなんだろうなぁ。

 そーいや、会社にネパール向けの募金箱が設置されたな。入れにいくかな。

同情するならカネをくれ!

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