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2015年5月 4日 (月)

最後の晩ごはん (2) 小説家と冷やし中華 / 椹野道流

 2巻目ですな。 ふしのみちる先生・・・変換して出てこないよ(ノω・、)

前巻では、芸能界を追い出されたカイリがある定食屋に拾われたお話でしたが、その定食屋は、メニューは日替わり1点のみ、しかも晩から明け方までの特殊なお店。しかも立地は兵庫芦屋の警察署と教会に挟まれていて・・・・ そのお店を懇意にしてくれる常連の小説家、この小説家にも心苦しい過去があって・・・

 なんか出て来る人物全員過去の辛い思い出引きずってるんですけどー こんだけ過去話で泣ける話なのに、最後はほっこりできるのは、ロイドのおかげ・・・か?

 セルロイドの丸メガネって、昔流行ったよなぁ。 今も店頭にあるのか?

料理したくなるよな

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