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ビブリア古書堂の事件手帖(4) / 三上延

 ビブリアの4巻ですね。 先日の出張時に読みましたよ。 とうとうお母さんと対面します。もろもろの確執があるなかで、やっぱりよく似ている母娘、推理の冴えは母親のが勝っていたりして五浦はうろたえます。

 今巻は震災後のお話。全編に渡って江戸川乱歩の作品で埋め尽くされています。有名な作品からごく初期の作品、発行が違うものまで全てが揃っている書棚を持ちながら、軍用金庫に入っているものは何なのか?

 ドラマは大コケだったみたいですね。剛力彩芽が悪いとは言いませんが、やっぱ黒髪ロングと巨乳は押さえて欲しかったなー。 明るいイメージの女優さんを連れてきても合わないんじゃないですかね?

まぁ小説は続きますから

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