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別冊 図書館戦争II / 有川 浩

 別冊図書館戦争セカンドです。とーとー5か月連続刊行もコレで完結ですなぁ。 ちょっと寂しい気が・・・ 劇場版アニメを期待するしかないかぁー!?

 図書館戦争のサブキャラが今回メインですねぇ。最初の話は緒方の過去古傷の恋愛&特務機関良化隊員時代の切ない話。いやー進藤一正やっぱイイねーやんちゃだわww 進藤一世のスピンアウトも面白そうだなー 奥さん一回も出なかったし。トムとジェリーのトム笑いってのどーするか見ものだww

 二話目は堂上と小牧の過去の失敗話。この話は過去の思い出と現在の堂郁のいちゃいちゃと明確に分けられているのねー 過去と現在が混在する話って切り替えの状態で一瞬「ん?」ってなる事あるけど、こーゆー手法のが良くね? 

 三話目以降は、柴崎の二件のストーカー話と手塚の王子様のお話ww お互い惹かれあってんのに、言いださない二人って 傍から見てるとじれったいわねーって堂郁の時もそーだったけどww 「柴崎、どこだーーーーーーッ!」は良かったねー

 最後の巻末ショート・ストーリーは 玄田×折口でしたねー。折口さん全然出てこないんですがww

 あー終わっちゃったなー。またきゅんきゅんする話探して来なきゃなー(笑)

でも、この作品の意味は大きい

 検閲について、ひとりでも考えてくれるとイイな。 また、差別問題。用語が差別を生むのではなく、人の使い方によって差別が生まれるんだ。言葉だけ狩っても意味はない。国民は自分たちで考え、そして正しいものを取捨する権利がある。

 表現の自由は憲法で保障された、重要な基本理念の一つだ。当然何を言ったり書いたり、描いたりしてもイイ訳じゃない。ただ、自分たちで判断できるのだ。「子供に悪影響を与える」とゆーのなら、それは親の役目だ。国家が規制することじゃない。 未成年者の喫煙や飲酒と同じことだ。

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