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2008年8月 2日 (土)

真夏の夜の怪(心臓の弱い人はダメよ)

 それは、ムシムシした寝苦しい夜でした。 草木も眠る丑三つ時・・・誰もいないはずの隣の部屋から

「ガサガサッ・・・」

なにやら音がしてきたのです。 眠れぬ、ぼーっとした頭で聞いていた私は「何だろう?」と起き上がって調べに行きました。

後半につづくー(キートン山田風)

 隣の部屋は、暗く 何も見えませんでした。

 その暗闇の中に怪しく光る二つの光・・・ 「ガサガサ・・・」

「なんだぁ?・・」 蛍光灯のスイッチに手を伸ばそうと、一歩踏み出した その瞬間!!

「グシャ・・・」 ・・・・やってもーた 

煌々と照らした蛍光灯の光で見えた、自分の左足の下には・・・「潰れたセミ」 既にご臨終でした。

 ・・・ウチの娘(にゃんこ)ベランダから、セミを捕まえて来るの好きなのよねぇ。 えーかげんにしてくれ

 えーと、コレも殺生したコトになるんですかね?

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コメント

お気の毒さまです(笑)
木から落ちた蝉はニャンの格好のオモチャなのでしょうね。力尽きる前のジィジィと仰向けで鳴きながらバタバタと動き回る様は狩猟本能を呼び覚ますのでしょうね。最初は楽しそうにジャレテいても、途中で飽きてしまって放り出していくから困るんですよねぇ。時には、家の中で蝉が鳴いていたりしましたよ。でも、この時期それはニャンがいれば日常茶飯事でしょう(笑)
以前にいたニャンは夜な夜な庭で蝉が羽化するのをじっと待っていて、殻から出てきたところをパクリと食べていましたよ。羽化したてはきっと柔らかくて美味しかったのでしょうね。

そーです、飽きてほおり出して行くから困ります。羽が無くなったのが、あっちでガサガサ、コッチでガサガサ

やはり、真夏の夜の怪談ですね(笑)

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